あまりの反響の大きさに私自身がとても驚いております。
異変を感じてメールをくれた友人の皆様、
温かい励ましのメールをくれた皆様、
心配して日本から電話をかけてくれた友人、
ご自身のブログ内で私の日記に対する温かい言葉を綴って下さった方、
e-mailアドレスを載せずに閉鎖してしまったので
わざわざ以前のHPやmixiで私を検索してまで温かいコメントを下さった方、
皆様本当にどうもありがとうございました。
2001年1月からweb上に日記を綴り始めました。
海外に住み始めてしまった事で今までのように密に連絡が
取れなくなってしまった友人知人に私の日記を読んで貰い、
私は無事に生きている事を伝えることが目的で、
日記の規模を大きくする希望も無く、特に宣伝する事も無く続けて来たので
公私を書き分けずに全ての私の生活をありのままに綴って参りました。
私の思った事、感じた事を書き、又その内容に友人が賛同してくれたり
意見をくれたりするのが本当に嬉しく、今まで心から楽しんで
日記を書いて来ました。
しかし色々な検索で私の日記に辿り着いて下さる方も増え
不特定多数の読者の方々に私の生活の一部を包み隠さず公開していく事に
限界を感じるようになりました。
特に就職が決まってからと言うもの、読者の層が微妙に変わっているのを
私自身も感じておりました。
私の日記を見る目線が色々な角度からのものになりました。
あの事を日記に書いてはいけない。
この事なら書いても良いだろう。
じゃあこれはどうしよう?書きたい。でも書いたらまずいのかな。
そんな風に書いていい事悪い事を考え始めた時から
日記を書く事が辛い事になってしまいました。
読み手の皆さんが私の日記をどう捉えているのかを考え始めたら
日記を書く事がとても怖くなってしまいました。
初めからPublicとPrivateを書き分けていさえすればこのような
ジレンマは生まれなかったのだと思いますが、
2001年に日記を書き始めた頃にはそこまで考えが及びませんでした。
そこで色々と悩んだ結果、パスワード等の認証を無しに
私の意見を公にして行く事はおしまいにしようと思いました。
当面はmixiで、その後blogに移動したいと思ったら
認証制のあるblogで私の日記を続けて行こうと思います。
そこで以下に、今後も私の日記に付き合ってやっても良いぞ、と言う方への
メッセージを残させて頂きます。それ以外の方はどうぞ読み飛ばして下さい。
まずは、mixiのaccountをお持ちの方は、マイミクの方のみ日記を読めるように
設定されているので、私のハンドルネームpizで検索し、メッセージを下さい。
全ての方に、とは今はお約束出来かねますが、おそらく大多数の方に
マイミク申請をさせて頂き、今後も日記が読めるようにさせて頂きます。
次にmixi会員で無い方へ。
mixiの規約ではじめましての方に招待状を送ることは出来ませんが
直接の友人や、以前にコメント欄でお話させていただいた方には
問題なく招待状を送れると思いますので、mixiのaccountが無く、
また興味のあると言う方は以下のメールアドレスにメッセージを下さい。
又、認証制のblogに移行した際にパスワードを教えて欲しいという方も
下記アドレスをご利用下さい。
mixi同様全ての方にとはお約束出来かねますが、ほぼ大多数の方に
新しくblogを開いた際にはメールにてお知らせさせて頂きます。
lave-2008@hotmail.com
堅苦しい事を申しまして本当に申し訳ないと思っております。
しかし数日考えあぐねた結果、ここまでしてやっと
私は安心して日記を書きたい気持ちになれると結論を出しました。
今後も私の日記に付き合って下さる方には、面倒くさい事をさせてしまって
大変申し訳ありませんが、これからも何卒宜しくお願い致します。
そして最後に今まで私の日記を読んで下さっていた全ての皆様に
私からの感謝の気持ちを伝えさせて下さい。
時に叱咤激励、時に爆笑をもたらしてくれる皆様のコメントのお陰で
7年以上の長きの間、楽しく日記を書いて参ることが出来ました。
私がいつも楽しい気持ちでPCに向かい、1日を振り返ることが出来たのは
皆様が支えてくださった事実以外の何者でもありません。
私の日記を読んで勇気付けられたり、頑張る気力が湧いたと言ってくださる
方のコメントに逆に励まされて、私はアメリカに来てからコツコツと努力を
続ける事が出来ました。
何度も何度も挫折を味わいましたが、弱音を吐くたびに「ゆっくりやればいい」
「焦らなくていいんだよ」と言う友の、又は会った事の無い読者の方々の言葉に
もう少しだけ頑張ろうと言うプラスの気持ちをたくさんもらい続けて来ました。
何度も何度も皆様の温かいコメントとメールの言葉に感謝の涙を流しました。
私の日記を通して、普通に生きていたら絶対に出会えなかったであろう方達と
めぐり合えた事は、間違いなく私の日記が私にくれた一番の宝物です。
長い方では7年以上も私の日記を読んで下さっていたかと思います。
今までお付き合い下さり、本当にありがとうございました。
大変に楽しい時間を過ごさせて頂き、何と感謝を表してよいか分からないほどです。
天才でも秀才でもない凡人の私には、ただただ諦めずに少しずつ坂道を
登る事しか出来ないので、これからもそんな調子で生きていきますね。
皆様にたくさんの幸せが訪れますように。